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映画着用デザイン「DEVILDOGS_1919」

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DEVILDOGS_1919 しばらく更新をストップしていましたので、その間に作成したデザインから個人的にオススメのデザイン「DEVILDOGS_1919」をピックアップします。 ミリタリーが好きな人は知っているかと思いますが、アメリカ海兵隊には幾つかのニックネームがあり、その中でも最も代表的なのが「DEVIL DOGS(悪魔の犬)」です。 その由来ははっきりとせず、第一次大戦の際にドイツ兵がアメリカ海兵隊の勇猛さを評して「悪魔の犬たち」と呼んだとか、また一方ではそれを否定する歴史家の説があったりとで、私の探した範囲の中では由来を確定出来ませんでした。 DEVIL DOGを表す物で代表的なのが、1917〜18年に発行されたこのポスター「Teufel Hunden US Marines」です。 海兵隊募集のために作られたこのポスターはドイツ兵をダックスフント、海兵隊をブルドッグとして描いています。 なので既にこの時期にはクライアントである軍とポスターを描いたアーティストの間でアメリカ海兵隊=DEVIL DOG=ブルドッグというイメージが共有されており、それが100年後の現代まで続くこととなります。 話をTシャツに戻しますが、アメリカ、ヴァージニア州にあった海兵隊の基地には、その基地の職員で構成されたフットボールチームがありました。そのフットボールチームの名前が「DEVIL DOGS」です。 DEVIL DOGSは第一次大戦が終わって直ぐの1919年に設立され、大学のフットボールリーグに参加。1972年に財政難を理由として活動を終了しています。 陸軍や海軍の士官学校のフットボールチームはメジャーな存在ですが、海兵隊にもフットボールチームがあったことを知る人は少ないのではないでしょうか。 ミリタリー好きで、他とは違ったデザインのTシャツを探している方には特にオススメです。 映画「東京リベンジーズ2-運命-」にて着用いただきました。 2023年4月21日(金)公開の映画「東京リベンジーズ2-運命-」にて、ベースボールT(ナチュラル×バーガンディ)を着用いただきました。 私はこの作品を全く知らないので公式サイトを調べたところ、主人公がタイムリープする前の時代のシーンで着ているようでした。 メディアでの着用はデザイナーとして非常に有難い事だと思いつつ、Tトリの謎の営業力にも感心...

Tシャツの新作「14th AF FLYING TIGERS」

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14th AF FLYING TIGERS Tシャツの新デザイン「14th AF FLYING TIGERS」です。 第二次大戦時、日本と交戦している中国を助けるという名目で米国陸軍から派遣されたフライングタイガース。日米開戦した後はボランティアという形は無意味となり、正式にアメリカ陸軍航空隊・第14航空軍に編入されることとなります。 当時の第14航空軍には中国軍との混成部隊もあり、CATF(チャイナ・エア・タスクフォース)の文字も併記されていました。 Tシャツトリニティ (リンク)

Tシャツの新作「PURE FRESH MILK CAP」

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PURE FRESH MILK CAP ※写真はイメージです Tシャツの新作「PURE FRESH MILK CAP」です。 アメリカのヴィンテージの牛乳瓶の蓋をモチーフに、文章を一部変更しています。赤と青も元の色よりも鮮やかなトーンに変えて、朝の健康的なイメージにしました。 年齢性別問わないデザインとなっています。 Tシャツトリニティ ホイミ

Tシャツの新作「OLD DIXIE BARBQ」

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OLD DIXIE BARBQ BLK WHT サンフランシスコにあったレストランの、1950年代のメニューの表紙をモチーフにしています。童話の世界のようなイラストがユニークなデザインです。 Tシャツトリニティ BLK WHT ホイミ BLK

Tシャツの新作「QUEEN'S SURF」

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QUEEN'S SURF Tシャツの新作「QUEEN'S SURF」です。 ハワイにて1946年から1969年まで営業していたナイトクラブ&レストラン、「QUEEN'S SURF」のヴィンテージグッズをモチーフにしています。 QUEEN'S SURFはワイキキビーチの端の方、ダイヤモンドヘッド近くに位置していました。 当時は市が所有権を持ち、業者にリースされる形で営業。人気のナイトスポットでしたが、ビーチを一般開放するために市長によって閉鎖され、1971年に取り壊し。 建物があった敷地は公園になり、ビーチにQueen's Surf Beachとして名前が残っています。 このデザインはドリンクコースターと缶バッジとワッペンに使われていたので、QUEEN'S SURFはグッズを使ったプロモーションにも力を入れていたのではないでしょうか。 Tシャツトリニティ

Tシャツの新作「PIKLE RITE_1946」

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PIKLE RITE_1946 Tシャツの新作、「PIKLE RITE_1946」です。今回のデザインは、アメリカのイリノイ州にあったピクルスの会社「PIKLE RITE CO.」の、ヴィンテージのバッジの絵柄をモチーフにしています。 Tシャツにデザインを落とし込むに当たり、絵柄やフォントの角を丸くしたり線をわずかに歪ませる効果を与え、バッジの元絵のようなアナログ感を出しています。 アメカジ好きな方や、お子さんにも似合うと思います。 Tシャツトリニティ(リンク) ホイミ(リンク)

Tシャツの新作「344th_Fighter_Squadron」

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344th Fighter Squadron Tシャツの新作「344th Fighter Squadron(第344戦闘中隊)」です。 第344戦闘中隊はアメリカ空軍に所属し、第二次大戦中の1942-1946年の間に稼働してい部隊です。この部隊はアラスカ方面に配置され、1942〜1943年にはアリューシャン諸島で旧日本軍へ爆撃を行っていたそうです。 今回はこのカラスが描かれたエンブレムが格好良くてデザインしたのですが、ウィキペディアによると、この部隊章は正式なものではないとのこと。以前に作った「Camp Hale Colorado」もそうでしたが、コミック調のデザインは、軍の中では正式採用されにくかったのかもしれません。 販売サイト Tシャツトリニティ Hoimi

Tシャツ「Portland Oregon White Stag」

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Portland Oregon White Stag ポートランドのシンボル的存在のネオンサインがモチーフです。1940年代に作られたこのサインは、もともとは製糖会社の広告としてのものでした。 このサインが作られた当初、州の枠の中に製糖会社の丸いロゴがあるデザインで、シカもポートランドの文字もありませんでした。それから現在まで、このサインの所有者が変わる中でデザインも変わっていき、現在は市の所有物となっています。 (wikipediaより) クリスマスになるとシカの鼻に赤い丸が付くのも、この看板を語る上での欠かせないエピソードです。 私がこのデザインを作ったのは、個人的にアウトドアブランドのコロンビアが好きだったので、その本拠地であるオレゴンをモチーフにデザインをと思いついたからです。 デザインの色は、自然の多いポートランドをイメージしたグリーンを使用しています。 Portland Oregon White Stag GRN(Tシャツトリニティ)

Tシャツの新作「AIR_TRAINING_COMMAND」

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AIR_TRAINING_COMMAND アメリカ空軍航空訓練軍団の1960年代のヴィンテージのスウェットシャツをモチーフにしています。 この組織は1946年から1993年まで存在し、空軍の人員に対する教育・訓練を目的としていました。1993年7月からはアメリカ空軍大学との統合により、航空教育・訓練軍団(Air Education and Training Command)となっています。 私が何点か参考にしたヴィンテージは全てコロラド州の基地のものでしたが、他の州の基地にも航空訓練軍団は存在していたようです。 Tシャツトリニティでブルーとホワイト、ホイミではブルーのみの販売となっています。 Tシャツトリニティ_ブルー(リンク) Tシャツトリニティ ホワイト(リンク) ホイミ ブルー(リンク)

Tシャツの新作「GOOD_LUCK_BLAND」

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GOOD_LUCK_BRAND Tシャツの新作「GOOD_LUCK_BRAND」です。 今回のデザインは1960年代のヴィンテージの看板をモチーフしています。個人的に四つ葉が好きなのと、馬の表情が可愛かったので作ってみました。 馬が好きな方にオススメしたいデザインです。 Tシャツトリニティ(リンク) ホイミ(リンク)

Tシャツの新作「BELL_SYSTEM_1900」

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Tシャツトリニティ、ホイミ、Zazzleに新デザイン「BELL_SYSTEM_1900」をアップしました。 「BELL_SYSTEM_1900」 今回のモチーフは、アメリカにて1877年に設立された企業『ベルシステム』のロゴマークです。 『ベルシステム』は世界初の実用電話の開発に成功したアメリカ人の発明家「グラハム・ベル」によって興された企業で、現在は『AT&T』の一部になっています。 『ベルシステム』のロゴは100年近い歴史の中で計6回デザインが変わっており、今回のモチーフは1900〜1920年の間に使用されていたデザインとなります。 色は合わせやすい黒/白の2種(ホイミとZazzleは黒のみ)。 大人のアメカジとして。また、クラシックな物が好きな方にオススメのデザインとなっています。。 BELL_SYSTEM_1900_BLK(Tシャツトリニティリンク) BELL_SYSTEM_1900_WHT(Tシャツトリニティリンク) BELL_SYSTEM_1900_BLK(ホイミリンク) BELL_SYSTEM_1900_BLK(Zazzleリンク)

Tシャツの新作「BANK ROBBER」

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BANK ROBBER 1930年代にアメリカを騒がせたBANK ROBBER(銀行強盗)をウサギのキャラクターに置き換えて描いた、当ブランドのイメージ的デザインです。 このデザインはTシャツトリニティに登録した当初、ほんのわずかな期間だけ販売していたものです。操作ミスで登録を削除してしまった後、そのまま放置していたのですが、デザインを若干修正して再度販売することになりました。 キャラクター物やクラシックカーが好きな方には特におすすめだと思います。 BANK ROBBER(Tシャットリニティへのリンク) BANK ROBBER(ホイミへのリンク)

Tシャツの新作「BUNNY_ROBBER_UNION_LABEL」

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TシャツトリニティにTシャツの新作「BUNNY_ROBBER_UNION_LABEL」をアップしました。 「BUNNY_ROBBER_UNION_LABEL」 アメカジ好きにはおなじみのユニオンチケットをモチーフとしています。これは以前から温めていたアイデアで、今回やっと形になりました。 ユニオンチケットについておさらいしておくと、アメリカには古くから業種/業界ごとに労働組合(ユニオン)があり、組合に加入している会社が作る製品には、その労働組合のマークが付いていました。 今回の元ネタのユニオンチケットはアメリカにて1880年代から1920年代に存在した「ジャーニーメン テイラーズ ユニオン」という労働組合で、衣服の仕立て屋が加入していた組織です。 シンプルながらもアメカジ好きをPRできるデザインとなっています。 BUNNY_ROBBER_UNION_LABEL_GRY(リンク) BUNNY_ROBBER_UNION_LABEL_WHT(リンク) 当ブランドでは初の¨ブランド名が入ったデザイン¨となります。今まではデザインに一切ブランド名を入れていませんでしたが、ブランド不肖のTシャツでは着ていただいている方に申し訳ない気がしていたので、これからはブランド名の入ったデザインも何点か作っていこうと思っています。 ※写真はイメージです。

Tシャツの新作「4H CLUB」2種をアップしました。

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Tシャツトリニティに「4H CLUB_Jefferson county」と「4H CLUB_Template」をアップしました。 4H CLUB_Jefferson county 4HクラブのヴィンテージTシャツをモチーフにしています。 4Hクラブはアメリカで設立された団体で、農業を通して青少年の教育・育成を目的をしています。その歴史は古く、1900年前後から活動が始まり、現在では日本にも農業青年クラブとして存在しています。 また、古着ショップでは4Hクラブのヴィンテージのシャツやジャケットが人気のアイテムとなっています。 シンプルなアメカジコーデにおすすめです。 4H CLUB_Jefferson county(リンク) 4H CLUB_Template こちらのデザインは、4Hクラブのマークの下にクラブ名を入れることが出来るテンプレートとなります。 4HクラブのオリジナルのTシャツやパーカーを作る際にご利用下さい。 リクエストがある場合は、こちらにコメントいただくか私のTwitter宛にDMを下さい。 ※こちらのデザインはホイミでは取り扱いがありません。 4H CLUB_Template(リンク) ※写真はすべてイメージです。

Tシャツの新作「FAKE Little Red Riding Hood」「Wain Cats_The Fire of the Mind」

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ブログでは紹介していなかったTシャツのデザインがまだ幾つかあったので、載せていきます。 FAKE Little Red Riding Hood 「FAKE」= 嘘/ニセモノをテーマにしたデザイン。 使用している絵画はJessie Willcox Smith作の「Little Red Riding Hood (1911)」です。 このデザインには2つのFAKEがあり、一つは赤ずきんを騙した狼の嘘。もう一つはこのデザイン自体が某世界的ストリートブランドのニセモノという意味です。 このシリーズは続けていきたいと思っており、ネタが見つかれば新たなデザインを作る予定です。 FAKE Little Red Riding Hood(リンク) Wain Cats_The Fire of the Mind なんとも言えない表情の猫のイラスト。イギリスのイラストレーター、ルイス・ウェインの作品です。 彼は擬人化された猫の絵を数多く描き、晩年には統合失調症を患いながらも創作を続けていました。 サイケデリックな猫の絵で有名な彼ですが、絵には期日が記載されていなかったので、病状の進行と絵柄の関連性は認められていないそうです。 Wain Cats_The Fire of the Mind(リンク) How do you like my MEW-sic? 前のデザインと同じ、ルイス・ウェインが描いたピアノを弾く猫。 How do you like my MEW-sic?の文字は、猫の鳴き声のMEWがMusicにかかるダジャレです。 How do you like my MEW-sic?(リンク) ※すべての写真はイメージです。

Tシャツの新作「Maxwell's Equations」「BE KIND TO ANIMALS」

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順番が前後してしまっていますが、まだブログでは紹介していなかったデザインを載せていきます。 Maxwell's Equations マクスウェルの方程式(微分)です。70年代のヴィンテージに着想を得てデザインしました。 学術系のデザインですが、フォントにニューヨークの地下鉄の落書きっぽい物を使用して、ちょっとくだけた感じにしています。 Maxwell's Equations(リンク) BE KIND TO ANIMALS アメリカの1938年の動物愛護週間のポスター。犬のイラストを多く残したMorgan Dennis氏の作品です。 アメリカでは1935年から1943年までの間に、WPA(公共事業促進局)という機関が設置され、公共事業に力を入れていました。更に事業促進のために様々なポスターが作られており、このポスターもそうした中の一枚です。 Morgan Dennisが描いた動物愛護週間のポスターは他にも何枚かあり、それらは動物と人間が描かれてストーリーを感じさせるようなものですが、このポスターのみ他とは雰囲気が異なり、ポップでインパクトのあるデザインになっています。 BE KIND TO ANIMALS(Tシャツトリニティリンク) BE KIND TO ANIMALS(Zazzleリンク)

Tシャツの新作「BLUE SKIES ROLLER RINK」「USMC MAG23」

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前回に引き続き、紹介していなかった新デザインを載せていきます。 BLUE SKIES ROLLER RINK ローラースケートリンクのヴィンテージのステッカーをモチーフにし、そこのお土産Tシャツをイメージしたデザイン。 アメリカでは1930〜1960年ころまでローラースケートブームがあり、当時はローラースケート用のリンクや「ローラーゲーム」という競技がテレビで放送されていました。 題材にしたこのスケートリンクの詳細はわかりませんが、デザインの元としたステッカー自体はおそらく60年代のものだと思います。 アメカジやキャラクター物が好きな方にオススメです。 BLUE SKIES ROLLER RINK(リンク) USMC MAG23 アメリカ海兵隊所属の航空部隊をモチーフとしています。ハワイ島の基地に所属していたこの部隊は1942〜1945年の短期間のみ活動し、第二次大戦ではガナルカナルの戦いに参加していたようです。 また、この部隊章のデザインは当時のディズニーに所属していたアニメーターによるものです。 アメカジでは良くみるレッドデビル。これくらいシンプルでも良いのではと思います。 USMC MAG23(リンク) ※すべての写真はイメージです。

Tシャツの新作「45th Infantry Division」「Cotton Belt Route」

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前回の投稿に続いて、紹介していなかったTシャツを載せます。 45th Infantry Division 1920年から1968年までの間に活動していた、アメリカ陸軍第45歩兵師団をモチーフとしています。 第45歩兵師団はオクラホマ州を拠点とし、第二次大戦と朝鮮戦争に参加しました。 この部隊は設立当初、オクラホマ州に多く住む先住民族へのオマージュとして部隊章に「スワスティカ(逆卍)」を使用していました。しかしナチスのシンボルと被ってしまったため、1939年に伝説の鳥「サンダーバード」をモチーフとしたものに変更となりました。 ミリタリーものですがシンプルなデザインなので、いろいろと合わせやすいと思います。 45th Infantry Division_WHT(リンク) 45th Infantry Division_BG(リンク) Cotton Belt Route 1891年から1982年までにあったアメリカの鉄道会社「セントルイス・サウスウェスタン鉄道」のロゴマークです。 セントルイス・サウスウェスタン鉄道はアメリカ中央部のミズーリ州から南部のテキサス州までを走る鉄道で、ロゴマークにも使用されたコットンベルトルートというニックネームがありました。 ブルーストリークの一文は公式に使用されたコピーで「電光石火」という意味があり、当時の高速鉄道だったこの路線を表現しています。 インパクトのあるデザインで、アメカジ好きな方にはオススメです。 Cotton Belt Route_WHT(リンク) Cotton Belt Route_BLK(リンク) ※写真はすべてイメージです。

Tシャツの新作「U.S.ARMY 2nd ARMORED DIV」「BEMIS A SEAMLESS」「Frankenstein 1931 Vintage Poster」

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Tシャツについての更新が滞っていたので、まだブログに載せていなかったデザインから順に、少しずつ紹介していきます。 U.S.ARMY 2nd ARMORED DIV アメリカ陸軍の第二機甲師団をモチーフとしています。 第二機甲師団は1940年に設立された部隊で、第二次大戦では北アフリカからドイツまでを転戦しています。 また、ブラッド・ピッド主演の映画「フューリー」では主人公が所属する部隊として描かれています。 U.S.ARMY 2nd ARMORED DIV(リンク) BEMIS A SEAMLESS 古着屋やアンティークショップで見かける、1940年代のBEMISの袋のプリントをモチーフとしています。 現在のBEMISは世界にまたがるパッケージ会社として成長し、食品や医療品などのパッケージにシェアを持っています。 BEMIS A SEAMLESS(リンク) Frankenstein 1931 Vintage Poster 1931年の映画「フランケンシュタイン」のポスターを全面にレイアウトしたデザインです。画像は高画質の物をレタッチして、折り目やゴミを取り除いています。 2色刷りのイラストはインパクトがあり、アメコミやホラー映画が好きな方にオススメです。 Frankenstein 1931 Vintage Poster(リンク) ※すべての写真はイメージです。

Tシャツの新作「USARMY_SIGNALCORPS」「ATLANTIC GASOLINE」

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前回の投稿から、新たに定番のアメカジ系のデザイン2点と自転車のデザイン1点をTシャツトリニティにアップしました。 USARMY_SIGNALCORPS ※写真はイメージです。 1940年代のヴィンテージのシグナルコープスのTシャツをモチーフにしています。 シグナルコープスはアメリカ陸軍属している部門の一つで、通信全般を担っています。 設立は1863年と非常に古く、古くは信号旗や電話。近代は無線やレーダーを使用して情報を伝達収集しています。 キャンブゴードンはジョージア州にあり、シグナルコープスのベース基地です。キャンプは古い呼び方で、現在はフォートゴードンとなっています。 デザインはヴィンテージを忠実に再現していますが、信号旗の下の文章は変えています。もともとはある部隊を示していたのですが、その部隊の詳細が分からなかったので、同時代のヴィンテージで使用されていたキャンプゴードンに差し替えています。 結果的に元のデザインよりも全体のバランスが取れたので、これで良かったと個人的には思っています。 Tシャツトリニティ→USARMY_SIGNALCORPS ATLANTIC GASOLINE ※写真はイメージです。 このデザインは1866年にアメリカで設立されたオイルカンパニー「Atlantic Petroleum」の看板をモチーフとしています。 「Atlantic Petroleum」も他のアメリカのオイルカンパニーと同様に1911年の反トラスト法や買収を経て、現在は名前が変わっています。 一目でアメカジと分かるデザインなので、濃いアメカジ好きの方には特にオススメだと思います。 Tシャツトリニティ→ATLANTIC GASOLINE