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冬の部屋着はワークマンのパンツが最強。

冬の部屋着にエアロストレッチクライミングパンツ! これを書いている時期は3月で、世間的には春満開といったところですが、私の住む北海道はまだ寒く、朝の部屋の気温は5〜6度です。 当然冬だと更に寒く、西友で買ったインナーダウンにオーバーサイズのフリースを重ね着して、ヒーターを点けたとしても、なかなか辛いものがあります。 特に下半身の寒さの解消は難しくて、ユニクロのウォームパンツやフリースパンツでも寒すぎるくらいでした。 毎年の寒さをどうしようか悩んでいた秋口、私の頭に浮かんだのはダウンパンツの存在でした。昨年くらいから西友でも販売3~4,000円位で販売しているのを見てはいたのですが、ダウンは自宅で洗濯するのが面倒なので、どうしても避けていました。 私の理想はダウンより手入れが楽で、そこそこ暖かいパンツ。お値段3,000円程度。そんな都合の良い物があるのかと考えながらツイッターを見ていたら目に入ったのがワークマンのツイートでした。 HP001D AERO STRETCH (エアロストレッチ) クライミングパンツ 税込¥2,500 #ワークマン #ワークマンプラス #ワークマンコーデ #キャンプ #アウトドア #釣り #フィッシング pic.twitter.com/9ciDOzwmR2 — WORKMAN岡山総社店 (@WORKMANSojashop) 2019年10月31日 なるほど、これは良さげだと思い、早速近所のワークマンへ。人気商品だったらしく色/サイズ欠けしていましたが、平積みされている棚の中からマイサイズを掘り当て、試着もせずに買ってきました。 軽くてサラサラで暖かい。快適すぎる! 早速家に戻って履いてみると、肌なじみ感がハンパ無い感じでした。第二の皮膚とまでは言いませんが、ズボンを履いているという違和感がほとんどありません。 ウエストがゴムで脱ぎ履きが楽。 軽量&ストレッチが効いて足の曲げ伸ばし時のストレス無し。 内側の肌触りがサラサラで不快感無し。 シルエットが細身でバタつきも無し。 適度に暖かい(汗をかくほどでもない)。 良い点をざっと挙げました。期待以上の性能を持っていたエアロストレッチクライミングパンツ。次の週には2本目を買いに行き、冬のパンツはこの2本をローテーションしていました...

コロンビア「セイバー3ミッドオムニテック」はコスパ抜群のアウトドアシューズ

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今回はコロンビアの「セイバー3ミッドオムニテック(2017AWモデル)」のレビューです。 昨年秋位からアウトドアファッションの快適さに気づいた私は、新しい冬靴&雨靴としてAmazonでも売れている「セイバー3ミッドオムニテック」をセールで買いました。その後一冬から春先まで履いてみたので、感想を書いておこうと思います。 「セイバー3ミッドオムニテック」の良さ、その1:防水性 「セイバー3ミッドオムニテック」にはコロンビア独自の防水機能「オムニテック」が使用されています。私は冬の間はずっとこの靴で過ごし、雪の中も結構歩いたのですが、下から雪が染みてくるというようなことはありませんでした。 「セイバー3ミッドオムニテック」の良さ、その2:軽さ この靴はとにかく軽いです。私が持っているオールスタータイプのスニーカー2足と比べても軽く、履いているときは重さをほとんど意識しません。アウトドアでは軽さが正義のようなところがあるので、靴も当然軽く作られています。 「セイバー3ミッドオムニテック」の良さ、その3:安い 直球ですが、価格が安いです(¥12,420(税込))。他社の同程度の靴よりも2千円位は安いんじゃないかと思います。シーズン終わりには30%のセールがかかるので、さらに安くなります。 これからアウトドアを始めてみたいという方にとって、手に取りやすい価格は魅力だと思います。 「セイバー3ミッドオムニテック」の良さ、その4:デザイン アウトドアブランドの靴を見渡してみると、全般的にデザインが地味です。しかしコロンビアはデザインに遊び心があるというか、ラインナップの中に他社ではやらないような色使いのものを入れてきます。足は視線が集まる場所なので、デザインは重要です。 褒めてばかりでもアレなので、気になる点も挙げていきます。 土、雪ではグリップするが、アスファルトではそれなり この靴はアウトドアシューズ故に、ソールパターンの凹凸が多く、全体の面積の比率では凹の方が広いのではないかと思います。 凸の部分が食い込む土や雪の上では良くグリップしますが、反面硬い平面の上ではそれほどのグリップ力は無いように感じます。 あと、自転車には全く向かないので止めた方が良いです。 防水スプレーはした方が良い この靴のアッ...

今年の夏は西友のTシャツが良いのかもしれない。

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※写真はイメージです。 このブログの幾つもある投稿の中、なぜか西友ダウンジャケットの投稿が人気なので、今回も西友についてちょっと触れておこうと思います。 西友のアパレルについて皆さんがどういうイメージを持っているかを予想してみると、多分それほど良いイメージを持っていないと思います。そしてそれは概ね当たっています。 ですが、ここ最近はコラボTを作ったりユニクロを意識したようなアイテムをリリースしたりと、従来よりも少しずつ変わってきているような雰囲気があります。 実際に私が見た中、意外と良いんじゃないか?と感じるアイテムも幾つかあったりするので、今回はそれらを軽く紹介します。 1. Tシャツ類が意外と良い 最近の西友はTシャツに力を入れています。低価格のパックTをユニクロのエアリズム/ヒートテック風にディスプレイしたり、イラストレーターがデザインしたプリントTが売られています。 西友オリジナルのプリントTのデザインはイマイチなのですが、白熊が描かれたプリントなど、そこそこ使えそうなデザインもあります。 全般的に低価格なので、子供用等としても気軽に買えるのではないでしょうか。 西友Tシャツ、かなり売れ行き好調のようで、既に売り切れの店舗がチラホラあるみたいです。 そして5月に追加で2デザインくらげとねこの色違いが生産されることになりました!やったー^^ これもファンの皆さんのおかげです、ありがとうございます! #西友 pic.twitter.com/MlEBlqWHgQ — みぞぐちともや@ジャパコミ (@tomoya_mizo) 2018年3月29日 上記のツイッターはイラストレーターのみぞぐちともやさんのものです。 今時のユルいキャラクターのデザインは人気のようで、私が西友に行ったときは猫のデザインのTシャツは見当たりませんでした。 2. ポケッタブルパーカーが安い 去年位からだと思いますが、西友はトレンドの機能的ウェアを幾つかリリースしています。なかでも1,000円程度で買えるポケッタブルパーカーは人気の様で、店頭でも推している印象です。使われている生地は薄手のナイロン100%、謳われている撥水効果がどれくらい持続するかとかはよくわからないのですが、ウィンドジャケットと捉えても1,000...

本のレビュー「Dreamweaver デザインブック CC2015対応」を Bootstrap4でやってみる。

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今回の本は「Dreamweaver デザインブック CC2015対応」です。 最近の私はHTML/CSSの勉強がだいぶ進んできたので、次の段階としてBootstrap4を勉強しています。その一歩目としてBootstrapがテーマの「Dreamweaver デザインブック CC2015対応」を読み終えたのですが、この本ではBootstrap3が使用されています。 思えば、この本を買ったときの私はBootstrap3と4の違いをよく理解してませんでした。大した問題では無いだろうと読み始めたのものの、私のDreamweaver CC2017とBootstrap4での環境では、幾つかの違いでつまずきました。 そこで今回は、この本の中で私が見つけたBootstrap3→Bootstrap4の移行点を挙げていこうと思います。この本の購入を考えている方、今読んでいてつまずいている方は参考にしてみて下さい。また、Bootstrapの各classの詳細は記述しないので、不明な点は他の情報を参照してください。 p95、画像のレスポンシブの設定内「.img-responsive」は「.img-fluid」に。 p103、Bootstrapとは関係がありませんが、FontAwesomeのアイコンの形が変更になっています。 p165、メニューを縦並びにするには「.nav」に加え「.flex-column」を指定します。 p190、「.navbar-right」が廃止になったので「.ml-auto」を使用。 p296、「.push」が廃止になったので「.order」を使用。 p299、「.img-circle」が廃止になったので「.rounded-circle」を使用。 他にも何箇所か違いはあるのですが、その点はCSSの記述で合わせられるだろうと思います。 本自体の内容は、Bootstrapの機能を網羅するというよりも、レイアウトを中心に実践的な使い方に焦点を当てて書かれているので、この本をしっかり学べれば、Bootstrapの初歩的な使い方は直ぐに出来る様になると思います。 現状ではDreamweaverとBootstrapの組み合わせを学べる本は少ないので、そういった意味ではオススメです。

【撥水&速乾】コロンビアのデニムが意外と良いので、オススメしたい。

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今回は最近気に入っているコロンビアのデニムパンツについてです。 今までアメカジブランドのレプリカデニム一辺倒だった私が、コロンビアのデニムを2シーズンで計3本も買うほど気に入ったたので、それについてレビューしたいと思います。 コロンビアのデニムの特徴、その1:アウトドアブランドならではの生地 今まで私が履いていたようなレプリカジーンズには、生地はザラつきがあって綿100%。ノンウォッシュかワンウォッシュからの色落ちで縦落ちやヒゲが云々等、50年以上前のディティールを良しとする価値観があります。しかしその反面、「重い」「夏だと暑い」「濡れると不快」等、我慢を強いられる時があることは否めません。 コロンビアのデニムの場合、生地は綿と化繊を使用しているので重さは軽く、肌触りはサラサラしています。シルエット自体も細身なので、履いていて「もたつき感」がほとんどありません。その上ブランド独自の速乾性と撥水性を備えているので濡れにくく、仮に濡れても直ぐに乾くようになっています。 まとめると、履いていて苦じゃないデニムということです。 コロンビアのデニムの特徴、その2:色落ちしないデニム コロンビアのデニムにはノンフェイド(色落ちしない)デニムが使用されています。色落ちしないなど従来のデニムの価値観とは真逆なのですが、私としては「色落ち」「デニムを育てる」という思想から解放されたと感じています。そんなものに囚われずに、好きなタイミングで好きなデニムを履く。それで良いじゃ無いかと思います。 コロンビアのデニムの特徴、その3:隠れた機能性 コロンビアのデニムにはネット上では確認出来ないディティールが幾つかあります。 一つ目はフロントポケットの裏地の一部がメッシュ生地になっていること。これは多分、内側の空気を入れ替える通気口のような役割をしているのだと思います。 二つ目もポケットなのですが、フロント又はバックポケット内に、スマホが入るような小ポケットが付いています。しかも付き方が絶妙なのか、非常に出し入れしやすくなっています。 三つ目は内側にあるループ紐。内側左腰のあたりに小さなループ紐があるのですが、これについては良くわかりません^^。ただ、2シーズン続けてのディティールなので、何かの意図はあるのだろうと思います。 以上、良いところと...

本のレビュー「HTMLとCSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本」はWebデザイン/コーディング初心者にオススメ!

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今回は本のレビューです。 最近までAdobe Museを勉強していた私ですが、AdobeからのMuseの開発終了/2020年3月でのサポート終了の通達を機に、HTMLとCSSを勉強し直すことにしました。 独学でHTML4とCSS2の知識は一通りあったので、最近出版されているHTML5関連の本の中から、Amazonのレビューを参考に数冊を購入しました。 「HTMLとCSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本」はその中の1冊です。 一通り読んでみて、初心者や私のような勉強し直しの方にはピッタリな本だと感じたので、以下、良い点と気になった点、その他思ったこと等を書いていこうと思います。 良い点1:基本的なWebデザインとコーディングをテーマにしている Webの世界は日進月歩で、いろんな技術と情報が更新されていきます。Web系の本はそのときの主流の技術を解説する本が多いのですが、それでも2〜3年後にはその技術が古くなってしまうことも多いです。 その点この本はWebで必ず使用する基本的なデザインとコーディングに絞って書かれています。プロともなれば必要もなくなるかも本しれませんが、情報としての価値は時が経ってもそれほど落ちないと思います。 良い点2:本のデザインが良い この本はいわゆるレッスンブックです。レッスンブックにおいて重要なのは、技術的な内容は勿論ですが、それを伝えるデザインが特に重要だと私は思っています。 いくら良い内容の本でも、見づらくて頭に入らないのなら意味はありません。 その点、この本のデザインは本文やコードの文字の大きさ、行間、書体、マーカー風の処理等、変更点や注釈の指示も非常に読みやすくデザインされています。 なので、スムーズに読み進めることが出来、内容も理解もしやすかったです。 良い点3:サンプルのデザインが良い 私がこういった本を選ぶときは、Amazonのレビューを参考にしつつ、時間に余裕があれば本屋で内容を確認してから買うようにしています(時間が無ければAmazonで注文)。 この本は本屋で見てからの購入なのですが、手にとってパッと見で感じたのが「サンプルのデザインが良い」ことです。 私の場合、サンプルのデザインが良く無いと勉強のモチベーションを保つのが難しいのですが、この本のサンプルは...

コロンビアの靴とリュックを探しに札幌へ

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先日の日曜日、久々に札幌へ行ってきました。目的はセール中だったコロンビアのリュックと靴です。リュックは現在ポーターのユニオンを使用しているのですが、重くて嵩張るので背負っているだけで段々と疲れてしまいます。なのでもう少し軽くて気軽に扱えるようなアウトドアのデザインの物を。靴は冬靴兼雨靴として使えそうなモデルでそれほど高くない物。候補としてはセイバー3オムニテックを考えていました。 まずは札幌駅の地下街パセオにあるコロンビアのショップへ。ここは人通りがある割にスペースが小さい店舗で、個人的には人気のモデル/サイズがすぐに無くなってしまうイメージを持っています。 また、冬時期の現在は流行りなのか観光客向けなのか、ソレルが靴類の殆どを占めるラインナップとなっており目当てのものは見当たらず。リュックも目的の物が無かったので、次は大通りの池内GATEにあるコロンビアへ。 池内GATEにはアウトドア系のショップが多く入っています。1階にザ・ノースフェイス。2階にグレゴリーやミステリーランチを扱うA&Fカントリー。3階にコロンビアとアウトドア系セレクトショップSORA、ヘリーハンセン。4階にはマムート、アイゲートイケウチ等。 先ほども少し触れましたが、冬の札幌のアウトドアショップには国内外から多くの観光客が来ます。特に1階ノースフェイスは一昨年のヌプシブーツの人気と今冬のダウンの流行+観光客で多くの人がいるようでした。 さて、3階のコロンビアですが、セールも終盤の時期だったので店舗スペースに比べてアイテム数が少なくなっているように見えました。また、店として靴とウェアは揃えてあるのですが、バッグ類はそれほど多くないようです。ここでも目ぼしいリュックは見つけられなかったものの、セイバー3ミッドはまだサイズがあったので購入。セイバー3ミッドは何れレビューを書いてみようと思います。 あとこれは余談ですが、コロンビアはWebでまだセール対象になっていない物も実店舗ではセール対象になるものがあります(例外あり)。なので気になったアイテムがある場合、Webのセールが始まったら実店舗にも足を運ぶことをオススメします。 無事に靴は買えました。リュックはいずれサッポロファクトリーの店に見に行くとして、今回は帰宅しようと札幌駅方面に引き返して歩いている途中に東急...

Tシャツトリニティから郵便局留めでTシャツを買う方法

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郵便局留めでTシャツを買う方法を、Tシャツトリニティに聞いてみました。 通販で買い物をするときに気になることの一つとして、運送会社があります。消費者の立場からは運送会社を選ぶことは出来ないものの、個人の好き嫌いや、自宅から営業所までの距離が近ければ利用しやすい等、各々に多少の基準はあると思います。 そんな中、Tシャツトリニティはというと、日本郵便の「ゆうパック」が使われています。 日本郵便の利点は「ゆうパック」の送料が全国一律540円(一部離島を除く)と全国に郵便局があるところ。全国に郵便局があるということは、局留めで荷物が受け取りやすいということでもあります。 しかし、Tシャツトリニティのサイトを見ても局留めについての記述が見当たらなかったので、サポートにメールで直接問い合わせてみました。 メールの返信を直接引用します。 局留めに関しましては、お届け先名はご自身のお名前にして頂き、お届け先住所を郵便局にして頂くか、お届け先をご自身の住所にされる場合は住所の最後に~郵便局留めとご記入いただきますことで可能です。 (備考欄へのご記入でもご対応させていただきます。) とのことでした。私も今後買う機会があれば、郵便局留めで買ってみようと考えています。

【PCモニター】FlexScan EV2116W-Aは良いモニターなのか?

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※写真はイメージです 今回は私が使用しているPCモニター、「EIZO FlexScan EV2116W-A」(EV2116W)以下についてのレビューです。このモニターのAmazonでの評価はトータルで星4ながらも、レビューを読むと低評価の声もあります。 私としてもこのモニターには言いたいことがあるので、もし今後EV2116Wを購入しようとしている人がいるなら、参考にしてみて下さい。 EV2116 Wとは EV2116Wは21.5型のフルHDモニターです。液晶パネルはTNパネルを採用し、省電力で駆動。省エネ設定や画面が紙に近い色味に見える「Paperモード」があります。 ここで重要なのは液晶パネルが TNパネル* だということです。 *ここで液晶パネルの種類について詳しくは説明しません。要点としてはIPS、VA、TNと3種類の液晶パネルがあるうち、IPSパネルの性能が一番上で、TNパネルが一番が低いということだけ覚えておいてください(VAパネルは人気が無いのか、数自体が少ないです)。 用途によって違ってくる、このモニターの評価 まず、このモニターを購入しよう、または購入した人を考えてみると、大きく2つに分けられると思います。それは「EIZOを知っている人」と「EIZOを知らない人」です。 「EIZO」という会社はディスプレイを作るメーカーとして長い歴史を持ち、昔は「NANAO」というブランド名で高い評価を得てきました。 色の再現性に関しては一番初めに名前の挙がるブランドで、印刷業界ではブラウン管のモニターの価格が一台何十万とした時代から使用されていました。 そうした「EIZOは良いモニターを作る/作ってきた」というイメージでこの「EV2116W」を買うと正直痛い目にあいます。 その理由は「TNパネル」にあります。このモニターに使用されている「TNパネル」という液晶パネルの特徴は「省電力」と「コストが安い」こと。そして欠点は「画面の上下の視野角が狭い」、「画面の上下の色味が違う」ことです。 普段、EV2116Wの画面が私の目にどのように映っているのか、イメージをつくってみました。 実際はもっと縦長ですが、私の目には画面に表示される色の上と下ではCMYK各2〜3%は違うように見えます。...

昨年買った服を振り返ってみたら、ユニクロとGUばかりだった。

2016年度ももう直ぐ終わりに近づいたので去年買った服を改めて振り返ってみると、ユニクロとGUの服ばかり。そこで今回は簡単にですが、私が去年何を買ったのかまとめてみたいと思います。 まずGUでは、アクリル100%のニット帽とM-65タイプのジャケットを購入しました。 ニット帽については2016年に自分の中でブームが起こり、いろいろなブランド、素材、シルエット等を比較しました。大体のブランドにおいて綿100%なら2〜3千円、アクリル100%なら2千円前後となりますが、私が買ったGUのニット帽はアクリル100%で5〜600円だったと思います。やや厚みの無いタイプなので、秋に良く被っていました。個人的にはGUのニット帽類は、デザインと価格の面でベストだと思っています。 M-65ジャケットは色々なファッションブロガーの方達がオススメしていた物で、2,900円に値下げになった際に購入しました。これは価格の割にしっかりとした作りでなのですが、シルエットがセレクトショップ等で売っているM-65タイプよりも大きめになっているのが個人的に残念な点。これは機会があったら直しに出してみようと考えています。 ユニクロでは、カーゴジョガーパンツ(春夏)3本とデニムジョガーパンツ1本。薄手のイージーパンツ2本とTシャツ、靴下などの日常着等、いろいろと買いました。特にカーゴジョガーとデニムジョガーは昨年度の私の中の大ヒットアイテムで、家にいるときはこればかりをローテーションして履いていました。生地は薄手のリップストップで軽く、ストレッチも効いて履き心地は快適。ちょっとした外出時にも使っていました。もちろん他に買った日常着類も毎日使っています。 以上となりますが、改めてみるとそれほど服自体を買ってないと気づきました。なぜなら、今までに買ってきた大量に服があるから。特に私の好きなアメカジの服は丈夫に作られているものが多く、流行によって変化するシルエットさえ気にしなければ10年位は着ることができます(Tシャツは除く)。なので、去年は日常着を中心に服を買い、あとはよほど気になった物以外は見送りました。 あと感じたのは、ユニクロもGUも良いデザインの服が増えたということ。安かろう悪かろう+ダサイという印象はとっくに過去のもので、今では綺麗目のジャケットやビジネス向けのスーツもラインナップ...

Amazonからコンビニ受け取りでAdobeのダウンロードカードを買った話

今回の話には特にオチはありません。 私は仕事でAdobeのアプリケーション類を使用しています(勿論Tシャツのデザインにも)。それで先月、AmazonからAdobeアプリケーションのダウンロードカードをコンビニ(ローソン)受け取りで買ってみました。 わざわざコンビニ払いで買った理由は、今までローソンのLoppi(店頭端末)を使ったことが無かった為、それを使ってみたい。コンビニ受け取りという行為をしてみたいという2つの好奇心からでした。 経過としては、 1. amazonでコンビニ払い、コンビニ受け取り(店舗を指定)で注文。 2. amazonからご注文の確認メールが届く。 3. 翌日にコンビニ払い用の番号がメールで届く。 4. セブンイレブンのレジで番号を提示して、その場で現金払い。 5. その夜にamazonからお支払い確認のメールが届く。 6. 翌日にamazonから配送お知らせのメールが届く。 7. 翌々日に店舗到着済みのメールが届く。  メールにはコンビニ受け取り用の「お問い合わせ番号」と「認証番号」。 8. ローソンでLoppiに2つの番号を入力。  Loppiから出てきた紙を店員に渡し、控えにサインして受け取り。 以上で、日数は受け取りまで4日かかっています。ただ、私は北海道住みなので、本州ならもっと早かっただろうと思います。初めて触ったLoppiもamazonからのメールにあったリンクで予習したので、つまづくことなく手続きをすることができました。 ネット上では過剰包装で話題のamazonがどんな形でダウンロードカードを送ってくるのかも気になっていましが、ゆうパケットという緩衝材入りの薄い封筒のような物に入っており、少々肩すかしを食らいました。 以上を振り返って見ると、コンビニを行ったり来たり、メールで配送状況をチェックしたりと少々面倒だったなと思います。どうしてもダウンロードカードそのものが必要ならば自分の方法で良いと思いますが、時間と手間を考えればamazonから直接オンラインコードを買った方が断然楽です。 価格も私が買った時はほぼ同額。この投稿を書いている時点ではカードの方が価格が高くなってしまっています。 後日、adobe公式でコンビニ払い+オンラインコードを買う場合はどうなのかと気になり注文してみ...

部屋着用にインナーダウンを選んで結局西友で買った話

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画像はイメージです。 新年明けまして御目出度う御座います。今年も宜しくお願い致します。 今回は買い物の話です。 年が明けて元旦、朝から街へ出かけました。目的は部屋着として着るインナーダウンジャケット。というのも私の部屋は非常に寒く、冬だと朝は6度前後。毎シーズン暖房+5枚位の重ね着をして耐えていましたが今年はそれも嫌になり、流行りのインナーダウンを部屋着にしようと思いました。 街に着いて一番初めに行ったのはユニクロ。インナーダウン=ユニクロは誰もが持つイメージだと思います。店に着いて見てみるとウルトラライトダウンジャケットは5,990円で、特に正月の値引きも無し。ユニクロ以外なら安いと思える値段でも、値引きが無いと高く感じてしまって他を見る事に。 次に行ったのはGAP。GAPは2015AWシーズン、プリマロフト(化繊)を使ったアイテムを展開していて、その中にはインナーダウンも含まれていました。値段を見てみると元旦セールを行っていたこともあって3,990円。この値段はオンラインショップの6,990円から3,000円も安く、ちょっとした驚きでした。 更に他にも色々なショップを回ってみたものの良さそうなインナーダウンが見当たらなかったので、ユニクロとGAPのどちらかで選ぶことに。 両者を比較してみるとデザインや質感はユニクロの方が上。GAPは表生地がユニクロよりも荒い感じがするものの、なんといっても安い。 中綿はユニクロはダウンで、GAPはプリマロフト。性能としてはダウンは蒸れが少なく、プリマロフトは手入れが簡単です。 比べてしばらく悩みつつも、今回は値段を優先してGAPのインナーダウンと以前から目を付けていたインナーベストを買って帰りました。 目的の物が買えて満足気分の帰り道の途中、西友が目に入りました。西友にもインナーダウンがあるのか気になった私はちょっと覗いてみる事に。 ありました。インナーダウン。価格は3,800円(税抜)の30%OFFで2660円(税抜)。デザインもカモフラやブラックウォッチ柄等、なかなか攻めています。 急遽予定を変更しGAPは外出用に、西友の物を部屋着用に購入しました。 で、西友のインナーダウンですが、出来はそこそこといった感じです。良い点はサイズ感がユニクロよりもちょっと小さめで、シルエットがスッキ...