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コロンビア「セイバー3ミッドオムニテック」はコスパ抜群のアウトドアシューズ

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今回はコロンビアの「セイバー3ミッドオムニテック(2017AWモデル)」のレビューです。 昨年秋位からアウトドアファッションの快適さに気づいた私は、新しい冬靴&雨靴としてAmazonでも売れている「セイバー3ミッドオムニテック」をセールで買いました。その後一冬から春先まで履いてみたので、感想を書いておこうと思います。 「セイバー3ミッドオムニテック」の良さ、その1:防水性 「セイバー3ミッドオムニテック」にはコロンビア独自の防水機能「オムニテック」が使用されています。私は冬の間はずっとこの靴で過ごし、雪の中も結構歩いたのですが、下から雪が染みてくるというようなことはありませんでした。 「セイバー3ミッドオムニテック」の良さ、その2:軽さ この靴はとにかく軽いです。私が持っているオールスタータイプのスニーカー2足と比べても軽く、履いているときは重さをほとんど意識しません。アウトドアでは軽さが正義のようなところがあるので、靴も当然軽く作られています。 「セイバー3ミッドオムニテック」の良さ、その3:安い 直球ですが、価格が安いです(¥12,420(税込))。他社の同程度の靴よりも2千円位は安いんじゃないかと思います。シーズン終わりには30%のセールがかかるので、さらに安くなります。 これからアウトドアを始めてみたいという方にとって、手に取りやすい価格は魅力だと思います。 「セイバー3ミッドオムニテック」の良さ、その4:デザイン アウトドアブランドの靴を見渡してみると、全般的にデザインが地味です。しかしコロンビアはデザインに遊び心があるというか、ラインナップの中に他社ではやらないような色使いのものを入れてきます。足は視線が集まる場所なので、デザインは重要です。 褒めてばかりでもアレなので、気になる点も挙げていきます。 土、雪ではグリップするが、アスファルトではそれなり この靴はアウトドアシューズ故に、ソールパターンの凹凸が多く、全体の面積の比率では凹の方が広いのではないかと思います。 凸の部分が食い込む土や雪の上では良くグリップしますが、反面硬い平面の上ではそれほどのグリップ力は無いように感じます。 あと、自転車には全く向かないので止めた方が良いです。 防水スプレーはした方が良い この靴のアッ...

本のレビュー「Dreamweaver デザインブック CC2015対応」を Bootstrap4でやってみる。

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今回の本は「Dreamweaver デザインブック CC2015対応」です。 最近の私はHTML/CSSの勉強がだいぶ進んできたので、次の段階としてBootstrap4を勉強しています。その一歩目としてBootstrapがテーマの「Dreamweaver デザインブック CC2015対応」を読み終えたのですが、この本ではBootstrap3が使用されています。 思えば、この本を買ったときの私はBootstrap3と4の違いをよく理解してませんでした。大した問題では無いだろうと読み始めたのものの、私のDreamweaver CC2017とBootstrap4での環境では、幾つかの違いでつまずきました。 そこで今回は、この本の中で私が見つけたBootstrap3→Bootstrap4の移行点を挙げていこうと思います。この本の購入を考えている方、今読んでいてつまずいている方は参考にしてみて下さい。また、Bootstrapの各classの詳細は記述しないので、不明な点は他の情報を参照してください。 p95、画像のレスポンシブの設定内「.img-responsive」は「.img-fluid」に。 p103、Bootstrapとは関係がありませんが、FontAwesomeのアイコンの形が変更になっています。 p165、メニューを縦並びにするには「.nav」に加え「.flex-column」を指定します。 p190、「.navbar-right」が廃止になったので「.ml-auto」を使用。 p296、「.push」が廃止になったので「.order」を使用。 p299、「.img-circle」が廃止になったので「.rounded-circle」を使用。 他にも何箇所か違いはあるのですが、その点はCSSの記述で合わせられるだろうと思います。 本自体の内容は、Bootstrapの機能を網羅するというよりも、レイアウトを中心に実践的な使い方に焦点を当てて書かれているので、この本をしっかり学べれば、Bootstrapの初歩的な使い方は直ぐに出来る様になると思います。 現状ではDreamweaverとBootstrapの組み合わせを学べる本は少ないので、そういった意味ではオススメです。

【撥水&速乾】コロンビアのデニムが意外と良いので、オススメしたい。

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今回は最近気に入っているコロンビアのデニムパンツについてです。 今までアメカジブランドのレプリカデニム一辺倒だった私が、コロンビアのデニムを2シーズンで計3本も買うほど気に入ったたので、それについてレビューしたいと思います。 コロンビアのデニムの特徴、その1:アウトドアブランドならではの生地 今まで私が履いていたようなレプリカジーンズには、生地はザラつきがあって綿100%。ノンウォッシュかワンウォッシュからの色落ちで縦落ちやヒゲが云々等、50年以上前のディティールを良しとする価値観があります。しかしその反面、「重い」「夏だと暑い」「濡れると不快」等、我慢を強いられる時があることは否めません。 コロンビアのデニムの場合、生地は綿と化繊を使用しているので重さは軽く、肌触りはサラサラしています。シルエット自体も細身なので、履いていて「もたつき感」がほとんどありません。その上ブランド独自の速乾性と撥水性を備えているので濡れにくく、仮に濡れても直ぐに乾くようになっています。 まとめると、履いていて苦じゃないデニムということです。 コロンビアのデニムの特徴、その2:色落ちしないデニム コロンビアのデニムにはノンフェイド(色落ちしない)デニムが使用されています。色落ちしないなど従来のデニムの価値観とは真逆なのですが、私としては「色落ち」「デニムを育てる」という思想から解放されたと感じています。そんなものに囚われずに、好きなタイミングで好きなデニムを履く。それで良いじゃ無いかと思います。 コロンビアのデニムの特徴、その3:隠れた機能性 コロンビアのデニムにはネット上では確認出来ないディティールが幾つかあります。 一つ目はフロントポケットの裏地の一部がメッシュ生地になっていること。これは多分、内側の空気を入れ替える通気口のような役割をしているのだと思います。 二つ目もポケットなのですが、フロント又はバックポケット内に、スマホが入るような小ポケットが付いています。しかも付き方が絶妙なのか、非常に出し入れしやすくなっています。 三つ目は内側にあるループ紐。内側左腰のあたりに小さなループ紐があるのですが、これについては良くわかりません^^。ただ、2シーズン続けてのディティールなので、何かの意図はあるのだろうと思います。 以上、良いところと...

本のレビュー「HTMLとCSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本」はWebデザイン/コーディング初心者にオススメ!

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今回は本のレビューです。 最近までAdobe Museを勉強していた私ですが、AdobeからのMuseの開発終了/2020年3月でのサポート終了の通達を機に、HTMLとCSSを勉強し直すことにしました。 独学でHTML4とCSS2の知識は一通りあったので、最近出版されているHTML5関連の本の中から、Amazonのレビューを参考に数冊を購入しました。 「HTMLとCSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本」はその中の1冊です。 一通り読んでみて、初心者や私のような勉強し直しの方にはピッタリな本だと感じたので、以下、良い点と気になった点、その他思ったこと等を書いていこうと思います。 良い点1:基本的なWebデザインとコーディングをテーマにしている Webの世界は日進月歩で、いろんな技術と情報が更新されていきます。Web系の本はそのときの主流の技術を解説する本が多いのですが、それでも2〜3年後にはその技術が古くなってしまうことも多いです。 その点この本はWebで必ず使用する基本的なデザインとコーディングに絞って書かれています。プロともなれば必要もなくなるかも本しれませんが、情報としての価値は時が経ってもそれほど落ちないと思います。 良い点2:本のデザインが良い この本はいわゆるレッスンブックです。レッスンブックにおいて重要なのは、技術的な内容は勿論ですが、それを伝えるデザインが特に重要だと私は思っています。 いくら良い内容の本でも、見づらくて頭に入らないのなら意味はありません。 その点、この本のデザインは本文やコードの文字の大きさ、行間、書体、マーカー風の処理等、変更点や注釈の指示も非常に読みやすくデザインされています。 なので、スムーズに読み進めることが出来、内容も理解もしやすかったです。 良い点3:サンプルのデザインが良い 私がこういった本を選ぶときは、Amazonのレビューを参考にしつつ、時間に余裕があれば本屋で内容を確認してから買うようにしています(時間が無ければAmazonで注文)。 この本は本屋で見てからの購入なのですが、手にとってパッと見で感じたのが「サンプルのデザインが良い」ことです。 私の場合、サンプルのデザインが良く無いと勉強のモチベーションを保つのが難しいのですが、この本のサンプルは...