MacユーザーがWindowsパソコンを選んでみたら、全然分からなかった。
先日、SDカードを買おうと思って近所の家電量販店に行くと、Windowsパソコンが目に入りました。そこはそれほど大きな店でないものの、NECやHP等、沢山のブランドのノート型や一体型のパソコンが置いてあります。
今までMacしか使ってこなかった私には、Windowsに対して常々疑問に思うことがありました。それは、「こんなに機種があって、初心者は迷わないのか?」ということです。
今までMacしか使ってこなかった私には、Windowsに対して常々疑問に思うことがありました。それは、「こんなに機種があって、初心者は迷わないのか?」ということです。
多数の選択肢が、初心者を混乱させる
世の中には多数のPCブランドがあります。そしてそのブランド自体も、複数の機種を発売しています。例えばPCブランドが6ブランドあったとして、各ブランドが6機種のPCを発売していると、市場には36機種のPCが存在することになります。
そんな多数のPCの中から、初心者は自分の目的に合う機種を探すことができるのか?ということです。
PCに限らず普通、初心者は価格の安いものから選ぶはずです。手にとり易いものから始め、徐々にバージョンアップし、高い物へと移行する。それが普通です。
しかし、PC初心者は多分こう思っているはずです。「PCを買ったらあれもしたい、これもしたい。いずれは他のことも。。」と。
じゃあ、そんなPCをと探してみると初期状態から大量のアプリケーションがインストールされた、高額のPCが選択肢となります。しかし、そのPCが初心者にとってのベストなPCなのでしょうか。
もちろん、そのPCにも低価格のバージョンが存在します。インストールされているアプリケーションやSSDの容量が少ないモデルです。ですが、初心者には両者の違いやメリット・デメリットを理解するのは難しいでしょう。
安いPCを買って後から必要なアプリケーションをインストールすれば良いと言われても、アプリケーション?、インストール?となるはずですし、SSDを交換して増やせると言われても、初心者はそんなことは出来ません。ましてやOSやドライバの相性なんて理解不能でしょう。
Windowsは各ブランド、ユーザーによる仕様変更が容易な分、自由度が高いと言われまが、初心者にとってはそれが仇になっている気がするのです。
ハード面に言及しますと、ユーザーがMacの中身に介入する余地はほとんどありません。
ハードの性能を購入前にある程度変更することはできますが、購入したユーザーがMacの中を開けて何かを交換するということはほぼ不可能です。
MacはApple一社だけが製造する分、仕様は統一され、管理されています。それゆえに最低限の性能は確保され、アンバランスなハード構成は存在しません。
選択肢が無い分、機種選びは非常に簡単。それがMacです。
そんな多数のPCの中から、初心者は自分の目的に合う機種を探すことができるのか?ということです。
PCに限らず普通、初心者は価格の安いものから選ぶはずです。手にとり易いものから始め、徐々にバージョンアップし、高い物へと移行する。それが普通です。
しかし、PC初心者は多分こう思っているはずです。「PCを買ったらあれもしたい、これもしたい。いずれは他のことも。。」と。
じゃあ、そんなPCをと探してみると初期状態から大量のアプリケーションがインストールされた、高額のPCが選択肢となります。しかし、そのPCが初心者にとってのベストなPCなのでしょうか。
もちろん、そのPCにも低価格のバージョンが存在します。インストールされているアプリケーションやSSDの容量が少ないモデルです。ですが、初心者には両者の違いやメリット・デメリットを理解するのは難しいでしょう。
安いPCを買って後から必要なアプリケーションをインストールすれば良いと言われても、アプリケーション?、インストール?となるはずですし、SSDを交換して増やせると言われても、初心者はそんなことは出来ません。ましてやOSやドライバの相性なんて理解不能でしょう。
Windowsは各ブランド、ユーザーによる仕様変更が容易な分、自由度が高いと言われまが、初心者にとってはそれが仇になっている気がするのです。
一方、Macの機種選びは簡単
さんざんWindowsに対して文句を言ってきました。だったMacはどうなんだ?というと、Macの場合、大きくて高い物が速くて、小さくて安い物が遅い。それだけです。インストールされているアプリケーションに違いは無いので、単純に予算と設置スペースだけが選択条件となります。ハード面に言及しますと、ユーザーがMacの中身に介入する余地はほとんどありません。
ハードの性能を購入前にある程度変更することはできますが、購入したユーザーがMacの中を開けて何かを交換するということはほぼ不可能です。
MacはApple一社だけが製造する分、仕様は統一され、管理されています。それゆえに最低限の性能は確保され、アンバランスなハード構成は存在しません。
選択肢が無い分、機種選びは非常に簡単。それがMacです。
結論:Windowsも選びやすくしてほしい
Windowsの機種が初心者にとって選びづらいのは、OSとハードが一体では無いことが原因です。
各社同じOSを使用していても、ハードの中は別の会社のパーツで構成されています。
パーツの性能でPCの価格が変わる反面、安いパーツで構成された酷いPCも市場に存在します。
それも含めてWindowsの自由度と解釈できなくもないですが、私のようなWindows初心者には高いハードルに見えてきます。
せめて、幾つかの仕様のガイドラインを設定することで、機種選びを容易にしてくれないかなと思います。
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